麻雀 点数 計算

翻・符・親子・ロンツモを選ぶだけで、合計点と支払いの内訳まで算出。満貫〜役満の固定点にも対応。

麻雀 点数 計算をブラウザ上で行えるツールです。翻(han)と符(fu)、親・子、ロン・ツモを選ぶだけで、支払いの内訳(放銃者・親の支払い・子の支払い)まで自動で算出します。満貫・跳満・倍満・三倍満・役満といった固定点も自動判定。さらに符計算のヘルパーも搭載しており、副底20符に門前ロン加符・待ちの形・雀頭・面子(明刻/暗刻/明槓/暗槓、么九牌かどうか)を選ぶだけで符が積み上がり、10符単位で切り上げた値を本計算にワンクリックで反映できます。

麻雀 点数 計算の使い方

  1. 翻と符を入力

    翻(1〜13以上)と符(20/25/30/…/110)を選びます。符が分からない場合は下部の符計算ヘルパーで自動計算できます。

  2. 親/子とロン/ツモを選ぶ

    上がった人が親か子か、ロン(他家から出上がり)かツモ(自摸和)かを選択します。

  3. 点数を計算する

    「計算する」を押すと、合計点数と支払いの内訳が表示されます。満貫以上(5翻〜)は自動的に固定点数に切り替わります。

  4. 符計算ヘルパー(任意)

    待ち・雀頭・面子構成を選ぶと符が自動で積み上がり、10符単位に切り上げた値を本計算の符欄に反映できます。

麻雀の点数計算に関するよくある質問

符(fu)とは何ですか?

符は手牌の構成要素(副底20・待ちの形・雀頭・面子の種類)ごとに加算される点数の細分値です。合計を10符単位で切り上げて使用します(20符はそのまま)。翻とかけ合わせて基本点を算出します。

翻(han)とは何ですか?

翻は成立した役の合計値です。役ごとに1翻・2翻…と決まっており、ドラも1枚1翻として加算します。翻が大きいほど点数が跳ね上がり、5翻以上は満貫以上の固定点になります。

親と子で点数はなぜ違うのですか?

親はすべての支払い倍率が1.5倍になります。基本点に対して親ロンは×6、親ツモは各家×2、子ロンは×4、子ツモは親×2/子×1で計算します。

満貫以上で符が関係なくなるのはなぜですか?

5翻以上、または基本点が2000を超える場合は上限に達したとみなし、固定の点数表(満貫・跳満・倍満・三倍満・役満)を使用します。そのため翻数だけで点数が決まり、符は無視されます。